2007年10月10日

フランス、ブレス産地鶏 塩釜焼き

7225d396.jpg昨日、ご案内致しました。

「7周年記念メニュー」のメインディッシュ。

実は先月の末に、この料理のリクエストがありまして・・・。

写真も数枚撮ったのですが、その中より・・・1枚。



奥の個室で塩釜から取り出すところを見せつつ・・・。

塩釜から出てきた時は、歓声が上がりますした。

写真は一度取り出して、「こんな塩に入ってました」って事で立てかけてみました。


地鶏は下処理をして、身と皮の間にトリュフのスライスを差し込みます。

生米、バター、水でリゾットを作り、仕上げに「トリュフのみじん切り」と「ジュ・ド・トリュフ」を加え、冷ましてから鶏の中に。

塩釜は料理人によって色々な方法もあるのですが・・・。

今回は粉と水で生地を練って、そこに岩塩を練りこんで包みます。




ちなみに、ブレス鶏とは・・・

フランス・リヨンの西、ブレス地方で飼育され、AOC(原産地統制呼称法)認定を受けている希少な鶏。最低63日間の放し飼いなど、飼育方法が厳しく規定され、偽物が出回る余地はない。他の鶏に比べると旨みが濃厚で、独特の風味がある。
〜素描するフランス料理・谷昇 著〜より


・・・と言うことで。

今日予約して、明日食べれる・・・そう言う素材ではございません。(スイマセン)

最低1週間前にご予約を。。。(注文が入ってから、フランスより空輸の為)

・・が、しかし!

1週間待つだけの素材だと思います!!!





通常のコースのメインディッシュを変更される場合。(約6名様分)

追加の料金で、一羽・12600円(税込み)で提供いたします。

単品でのご注文は、一羽・15750円(税込み)です。



ソースは
「ジュ・ド・プーレ・オー・トリュフ」(地鶏のジュにトリュフを加えたモノ)
「クレーム・ド・プーレ」(地鶏のクリームソース)
「ソース・ヴァン・ルージュ」(赤ワインのソース)
をご用意します。


目の前で仕上げて盛り付けますね。。

どんな風な感じで出来上がるのか・・・・お楽しみに。


Posted by cpiblog01362 at 16:46 │Comments(0)TrackBack(0)

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