「ありがとう」「ありがとうございます」
感謝の気持ちを言葉にする。
僕は「ありがとう」と言う言葉が大好きだ、言うのも、モチロン言われるのも。
想い出せば、幼少の頃
母親のナニか手伝いをして、母から「ありがとう」と言われたのが初めてだと思う。
多分多くの人はそうじゃないかな?
子供の頃、結構「お手伝い」なる事をする子供だった。
それはやはり「ありがとう」と母から言われる事が子供心に嬉しかったからではないだろうか・・・。
社会人になって、
厳しい業界で、先輩から「お、ありがとう」と言われた時は嬉しかったモノだ。
何も出来ない、何も知らない僕に・・・「ありがとう」と・・・。
だから、出来るだけ仕事中には「ありがとう」「サンキュー」と言う様に心がけている。
ウチの店はスタッフが帰る時、必ず「握手」をする。
それは「お疲れ様」の意味と「ありがとう」の意味を込めてする様にしている。
お客様の中には、お帰りの際に「握手」を求めて来られる方もおられる、最高に嬉しくなる。
東京のホテルに在職中、「鉄板焼き」の配属となり・・・
今まで「裏方」として10年以上働いて来た僕としては凄く緊張の極みだった。
対面で、しかも目の前で!!!
忘れもしません。デビューの時のお客様・・・・。
手は震えるは、言葉はでない。。。も〜最悪。
今では考えられないでしょ・・・笑
それから、はまりましたね〜。
「対面調理の凄さ」「お客様の反応」
もう!ダイレクトでしょ!!
だから、
「自分の店はオープンキッチンにしよう」と・・・・。
スタッフ達が一生懸命働いている姿を、お客様に見て頂きたい。
「裏方」の厨房で料理を作っていると、サービスの大変さも理解できない。
オープンキッチンだから、ホールが大変なら厨房スタッフがお手伝い!当然です。
僕達はお客様から「お金」を頂戴する。
いや、それ以上に。
お客様がお帰りの際に
「あ〜、美味しかった。ありがとう!」
この言葉で、一日の大変さが報われる。
お客様、スタッフの皆、そして暑い時も寒い時も配達してくれる関係業者の方々。
皆様にこの場を借りて
ありがとうございます