2008年03月11日

料理人と仕事

・・・と言う本があった。

内容は、フランス料理を目指すなら・・・と言う事に始まり・・・料理長の仕事、スーシェフ(NO,2のシェフ)の仕事・・・

・・・と、上下巻で構成されている。

もう、廃刊になったかな。

僕の部屋には下巻だけある・・・

多分、「この本、いい本だから・・・読んでみ」と渡したまま、なんだろう・・・(誰だっけ??)



先日のブログ「修行時代」でコメントを頂いた・・・和食の方「yobanasi」さん




「従業員」と「料理人」



料理の世界に進む若者たちに問います。。

君たちは、どちら??

二つに一つとすれば・・・。







体力、知力・・・楽で・・オモシロ、おかしく・・・皆とワイワイ・・・

上司は業界では有名なシェフで・・・スタッフには優しい。。

お客様はソコソコ来店され、街では結構有名なお店。。。

そのお店の「期待の新人」



そんな事が現実であるのかな・・・??

最近のTVドラマの影響は大きい。。

(見たこと無いけど・・・・想像で・・スイマセン)







この業界の「3K体質」も良くないが・・・

トップに立った時のプレッシャー、お客様が自分の作った料理を食べる時の緊張感。

それは「3K」を乗り越えて来たから普通に出来るのではないだろうか。

自分の中では「良くやった!」と自分を褒めてやれるくらい頑張った証しなのではないだろうか。





自分の考える「ホスピタリティー」の精神と、幾つもの山を越えて来た自信・・・・
そうして料理人はトップに登り詰める。。

トップに登り詰めると・・・・もっと高い山がある事に気が付く・・・・


「なんだ・・・まだまだじゃないかぁ〜」と・・・・。







だから料理人は面白い。

Posted by cpiblog01362 at 00:47 │Comments(3)TrackBack(0)

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この記事へのコメント



ナンだか、偉そうに書きましたが・・・

すべて「個人的な意見」として見て下さい。。

色々な考え方が皆様にあるのも承知しているつもりです。。

少しでも「飲食業界」を目指す若者たちのヒントになれば・・・・と考えております。
Posted by オーナーシェフ at 2008年03月11日 00:51
どの業界にも共通の事実だと思います。
1%の経営者(オーナー)か、
99%の従業員かの分かれ道は
現実に存在します。
自分が選んだ経営者(師匠)にもある程度
左右されますが、
本人の根気と努力とが必要条件だと思います。
Posted by Jean-Claude at 2008年03月11日 07:31
存在と不存在、

メリットとデメリット、

この4種類の組み合わせで

不存在デメリットが料理人だと思う。

存在メリットは従業員、

なかには、不存在デメリットの従業員もいると思うけど。
Posted by Jean-Claude at 2008年03月14日 06:38