・・・と言う本があった。
内容は、フランス料理を目指すなら・・・と言う事に始まり・・・料理長の仕事、スーシェフ(NO,2のシェフ)の仕事・・・
・・・と、上下巻で構成されている。
もう、廃刊になったかな。
僕の部屋には下巻だけある・・・
多分、「この本、いい本だから・・・読んでみ」と渡したまま、なんだろう・・・(誰だっけ??)
先日のブログ「修行時代」でコメントを頂いた・・・和食の方「yobanasi」さん
「従業員」と「料理人」
料理の世界に進む若者たちに問います。。
君たちは、どちら??
二つに一つとすれば・・・。
体力、知力・・・楽で・・オモシロ、おかしく・・・皆とワイワイ・・・
上司は業界では有名なシェフで・・・スタッフには優しい。。
お客様はソコソコ来店され、街では結構有名なお店。。。
そのお店の「期待の新人」
そんな事が現実であるのかな・・・??
最近のTVドラマの影響は大きい。。
(見たこと無いけど・・・・想像で・・スイマセン)
この業界の「3K体質」も良くないが・・・
トップに立った時のプレッシャー、お客様が自分の作った料理を食べる時の緊張感。
それは「3K」を乗り越えて来たから普通に出来るのではないだろうか。
自分の中では「良くやった!」と自分を褒めてやれるくらい頑張った証しなのではないだろうか。
自分の考える「ホスピタリティー」の精神と、幾つもの山を越えて来た自信・・・・
そうして料理人はトップに登り詰める。。
トップに登り詰めると・・・・もっと高い山がある事に気が付く・・・・
「なんだ・・・まだまだじゃないかぁ〜」と・・・・。
だから料理人は面白い。